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2016年06月30日

痩せ体質を手に入れるためにする、たった一つのこと


「痩せたい!」と思っている人は、そもそも痩せている人の習慣を参考にするべきだと私は思う。「1年で20キロ痩せました!」とか、ものすごいダイエットに成功した人の方法をマネしようとするのは、まず大変だし、リバウンドもするし、あんまりいい方法とは思えない。

私は「痩せたい」という悩みを生まれてから一度も持ったことがありません。それは、人生のどんな時も体重の変動がないからなのだー。超温室育ち(人生で辛いこと、あんまりない)の私でも、28年間も生きていると(年とったなー。←認めたくないけど認めざるを得ない)、本当にいろいろなことがあります(子どもは産んでないYo♪産む気は満点だけどな)。しかーし!どんな生活をしていても、磁石で吸い寄せられるように基本の体重に戻るのさ。

*ちなみに私の基本スペック*160センチ、42キロ

まあ痩せすぎなんだけども。体重のスペックだけは、モデル並みなのだー。


「また痩せた?ちゃんと食べてる??」
「どうしたらそんなに痩せられるの??」
「食べても太らないんだね!」
「おばちゃんのお肉、分けてあげたい!!」

人生で何度言われたかわかりません。


私の体重では、「痩せすぎ」と思う人もいると思います。このブログを読めば痩せる方法はわかると思うので、あとは自分で調整して増やしてください。(ダイエットをしている人は皆さん、太ることは得意ですよね!)

世の中にはいろいろなダイエットの方法があります。
朝バナナ、レコーディング、寝る前に食べない、食べる順番、毎日の筋トレ、糖質オフ、朝ごはんは食べよう、おやつはナッツ、ゼロカロリーコーラ・・・
毎日走ろう、お風呂上がりにストレッチをしよう、ジムに入会して強制的に運動しよう、ドライヤーしながらスクワットだ!!!

あーーーーーーーーーー!
どれもこれもめんどくさすぎて無理です(ヾノ・∀・`)
人生山あり谷あり。寝る前にケーキ食べたい日もあれば、おやつにじゃがりこ食べたい日だってあります。
今の生活に何かを「プラス」しようとするのは、自分にストレスもかかるし、何より続かない。そもそも痩せるために、何かを「プラス」する必要はありません。


痩せて、体重を維持するために大切なことは、たった一つだけ。


【食べる量】


これに尽きると思います。
世の中的には太ると言われている炭水化物を食べたとしても【食べる量】さえ適切だったら太らないし、逆に食べても太らなさそうなダイエット食品等を食べていても、たくさん食べたら太ります。いくら、食べるものの種類や時間帯にこだわっても、結局食べ過ぎていたら痩せません。
世の中の痩せている人(一部の特殊な人を除いて)、「食べる量が適切」ということは共通していると思います。私の友達にも「痩せてるなー」と思う人が何人かいますが、毎日何を食べているか聞いてみると、「食べているもの」はみんなバラバラだけど、「食べる量」は大体同じくらいです。
痩せるのに努力なんか必要ない。高いダイエット食品を買い漁ったり、続きもしない運動を始めて、やっぱり続かなくて自分を責めたり。
痩せて、そして体重を維持したいなら、

【食べる量】を適切な量にする

これ以外にすることは何もありません。お金もかからないし、最高です。
ただ、今現在たくさん食べて太っている人が、【食べる量】を適切な量にして痩せるためには工夫が必要です。

まずは「炭水化物依存性」から抜け出すこと。依存性というとなかなか怖い響きですが、禁断症状(絶望的な空腹感)が続くのはほんの数日。人生のうちのほんの数日我慢すれば、炭水化物依存性からあっという間に抜け出せます。
炭水化物中心の食生活でも、食べる量を減らすことが出来る人は、それでも痩せることができるので問題ないです。(実際、私も炭水化物中心の食生活で何年か過ごしたことがありますが、食べる量が適切なので、太りません)
ただ、炭水化物中心の食生活よりもタンパク質中心の食生活の方が体の調子もいいですし、食欲を抑えるのもラク、腹八分目で毎回の食事を終えることも楽勝なので、私はタンパク質中心の食生活をオススメします。

「基本的に痩せている体」を手に入れると、少々の食生活の乱れでは太らなくなります。

・寝る前にお腹すいたからラーメン食べた
・焼肉をお腹がはち切れるまで食べた
・今日のお菓子は、じゃがりことポテチとコーラだった

私もたまにやりますが、太りません。一時的に1キロ2キロ太っても結局戻るので気にしません。私は、誰かと一緒に食事をするとたくさん食べることができるので、友達はみんな私のことを「よく食べるのにすっごい痩せてるね!」と言います。あなたの周りにもたまにいるかもしれません、「たくさん食べるのに痩せている人」。本当にたくさん食べているのに痩せている人なんて、世の中にあんまりいません。
「結局食べていない」、これに尽きます。

「炭水化物を食べることが生き甲斐の人」には、この痩せ方は向いていません。【食べる量】は絶対に減らせない、という人は、もう運動するしかないので、がんばってください(´∀`*)

【食べる量】を減らすのは大変そうだけど、工夫次第でそんなに大変じゃないならやってみてもいいかも♪という人は是非試してみてください。これからの人生、太っていることやダイエットで悩むことはなくなりますよ。

依存性から抜け出すために、まずは出来ることから、ゆるゆると、あんまりがんばりすぎずに、やりましょう。食生活は一生のことなので、がんばりすぎても続かないし、ストイックにやればいい、というものでもありません。今日食べ過ぎちゃったら、明日からまた少しがんばればいいだけのことだし、今月はもう疲れた!という人は来月からがんばればいいんです。そんな感じでゆるゆる〜何となく続けてみる、くらいの方がうまくいくものです。完璧主義になりすぎずに、肩の力を抜いて、がんばる元気のあるときは、がんばる。それでよし!
本来、「痩せること」は、そんなに気合を入れて鼻息荒くしてがんばるようなことではないと思います。もう痩せるためにがんばることはやめましょう。痩せることはそんなに大変なことじゃありません。



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posted by マリー at 00:00 | Comment(2) | 痩せるためにすること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても納得しました(^^)1つ聞きたいことがあります。「基本的に痩せている体」でいるための食事量はどうやったら分かりますか?
ずっと食べ過ぎているので、それが普通になり、減らすとなると極端に減らしすぎかなと不安になります。
Posted by at 2016年06月30日 17:49
コメントありがとうございます♪
大まかに言うと、「食事は1日3回、一人前以上は食べない」こんな感じでしょうか。具体的な食べ物は、農林水産省が出している「食事バランスガイド」が参考になると思います。何歳なのか、女性か男性か、運動はしているか、などなどで食事量は変わってきますので、そのへんの詳しいところもまた記事に書いていきますね!
急に食事の量を減らすのは大変なのでやめましょう♪できることから少しずつ、無理のない範囲でやった方が、自然と痩せられます。
Posted by マリー at 2016年07月01日 10:45
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